2009年7月 4日
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
世間での評判がやたらと良いので、見に行ってきました。誰かさんたちが見に行く計画練ってたのは知ってたんだけど、もうチケット買った後だったしな。週末のレイトショーで500人くらい入ってた。ホントに大ヒットしてるんだなと。
内容は確かに面白かったんで、見に行っても損はないでしょう。ネタバレ感想は続きの方に書くとしよう。とりあえずみやむーの劣化具合が気になりました。14歳には聞こえないんだよなあ。意図的にやってる可能性もあるけど、やっぱ声に張りが無くなってると思う。まあ、まーさの方も14歳と言い張るのはツライ感じがあるけどねえ。
久しぶりに劇場に行ったんだけど、絵も音も自宅より悪いのが……。画面はでかいんだけど、情報量が少ないんだよな。SDアプコン画像みてるかのようなボケボケ具合で、フィルム死ねって感じ。音もただ四方で鳴ってるだけとしか思えなく、最新のシネコンでもこの程度なのかとガッカリしてしまった。予告編の時とか本編もこのままだったら拷問だなと、ビクビクしてました。本編はまだマシだったけどね。これだとわざわざ見に行く必要は無いなと思ってしまった。劇場が良い感じならちょくちょく見に行こうかとも思ってたんだけど、これならBD待つ方が良いな。黒が盛大に浮いてたのは仕様なんだろうか。東京や博多でも黒浮きしてたって話だしな。
以下ネタバレ
2009年6月30日
LotRO終了
指輪オンラインが終了らしい。それなりに楽しめたけど、RAIDの出来があまりにも酷かったという印象。コンテンツ消化型のMMOは寿命が短いねえ。
追記:DDOもだった。社長の趣味だけではこれ以上は続けられないのだろう。
2009年6月27日
ソードアート・オンライン
ようやくSAO4まで読み終わりました。一週間かかったよ。いやあ、面白かった。完成度が超絶に高いですな、SAO4。ここ10年くらいのエンターテイメント作品としては最も楽しめたものかもしれない。小説読みながら、「うわっ」とか「キター」とか言ってしまったのは超久々だ。
この作品もともとはwebで公開されていたのが、作者の別作品が電撃大賞をきっかけに商業出版されたもの。商業化にともないwebでの公開は停止されてしまいました。まあ仕方ないでしょう。内容は『.hack』とかに代表されるデスゲーム系。ログアウト不能なゲームの中でキャラの死=プレイヤーの死という世界を舞台に主人公の戦いを描く。
今となってはありがちなネタなんだけど、ありがちなネタを上手く料理するってのはあるいみラノベの理想。ありがち=解りやすいに通じる訳で。ただMMOやってない人にも通じやすいかはどうだろう。
まずはゲーマーの心理描写が上手いんだよなあ。人付き合いが煩わしくてソロプレイに走るんだけど、ずっと一人だと人恋しくなる心境とか。キリトの性格に共感しまくってしまいました。
ゲームの世界の再現度も高いし。ちゃんとMMORPGとしてのルールが存在している世界なんだなと感じられます。この作者はUOの時代からの古参ゲーマーらしく、古き良き時代のMMOを感じさせてくれます。でもって各階のボスとの戦いがRAIDそのものなんでEQプレイヤーには燃えるシチュエーションなんですな。ギルド運営の大変さとかも予想出来て身につまされてみたり。こんな世界でGLとかRLとかやるハメになるのだけは勘弁していただきたい。ソードアートが実際のMMOだとしたら超廃人仕様だなぁ。経験値稼ぎのレベル制+試行回数で上げるスキル制というシステム。ソロの方が効率良くて、敵とレベル差が開いてもレベルアップ効率があまり落ちない。そして、各階のBOSSがREPOPしなくて、倒したプレイヤーの名前がシステムに残ると……。こんなのが実在したら会社辞めてどっぷりはまる人間がいっぱい居そうだ。
この作者の処女作に当たる作品なので、7年前くらい?に執筆したものに加筆修正を加えてあるようです。修正箇所が後の話で矛盾を生むかもしれないなとか思ってみたり。その分大幅に変更が加えられるのはそれはそれで良いかもしれないね。
以下軽くネタバレ風味。
2009年6月25日
SAO
面白いなこれは。ノーラスに住んでた人たちにお勧め。全部読み終わったらまた何か書こう。久しぶりの何か語ってみたくなる作品だ。しかしSAO4は長いな。
本っぽい気配ですね。
読了を座して待ってみます。
これもうwebでは読めないんですっけ?
生産とドルアーガ的なステージ構成とかだったような気が
2009年6月20日
まあこんなものか
だいたい復旧。細かい不具合は残ってそうだけど無視。IEでしかチェックしてないんで他のブラウザでどうなるかは不明。なにかおかしければ言ってくれたら、ToDoリストに入れます。いつ実行するかは気分次第ですが。
嘘ついた
VstaはIE8でした
WindowsXP Safari
問題なさそうで良かった良かった。
2009年6月16日
いかん
いじり回してたらコメント出来なくなった(笑)。これはもう根本的にどうにかしないといけないなあ。MTは作業前の状態に戻すのが難しいのが困るな。
とりあえずコメントは出来るようになった。
見た目がボロボロだけど、徐々に整えていこう。
前回は盛大に「エラーーー!」って言われたけど、ホントになおってるかなっと!(笑)
テスト2
2009年6月 7日
NP-11VでLinux
いやあ、苦労した。NIC認識に手間取りました。lspciしても出てこないんだもんなあ。なぜ出てこなかったのかは不明。リセットじゃなくて電源入れ直したら良かったのかもしれず。
まず、USBメモリからのインストールの時点でNICを認識してるはずなのに通信出来なかった。これは何かおかしそうだと思いつつ、再起動してみたら、NIC認識していない状態。debianのnetinstは必要最小限のパッケージだけ入れて、残りはネットから入れるって方針なんで、ネットワーク繋がっていないと何も出来ない……。
デバイスドライバがアヤシイのは明らかだったんで、メーカーサイトから落とすかと思い、Realtekのサイトでドライバ探して発見。バイナリは無いんでコンパイル環境必要なんだけど、ネットワーク繋がってないマシン上に環境つくるのは非常に面倒。なので、別マシン上でchroot環境つくってその上でコンパイル。できあがったファイルをUSBメモリ経由でコピーして、入れてみるも、全く認識せず。これはもう駄目かなと思い、windowsに戻すことに。また苦労して箱開けてHDD入れ替え。で、windows上で確認してみたら違うチップ使ってるでやんの。エプソンのページの詳細情報では”Realtek製RTL8110Lコントローラー”となっているけど、windows上では8111Bとなっている……。これPCI-Eの方のチップだ。8110はPCIなんで、ドライバは別物じゃないか。
つうわけで、またHDD入れ替えなおして、立ち上げてみたらlspci上でちゃんと8111Bで認識してますよ?コレならいけそうだと、デバイスドライバ読み込ませたら、無事に認識して通信が出来るようになりましたとさ。
ネットワーク繋がったんで、必要なパッケージ追加して、環境整えて、recfiio入れてと一通りの準備を行う。sisなUSBってところにかなりの不安を感じつつも繋いでみたらあっさりと認識。録画テストも問題なさそう。10秒ほどしか撮ってないんで長時間だとどうだか解らないけど、それはまた後にしよう。
ちゃんと使えそうなんでfoltiaとか入れていかないとな。めんどくせぇ。
私もNP11-VにLinuxをインストールしたのですが、ネットワークドライバをコンパイルする方法がわかりません。
カーネルソースとBinutilとドライバソースをどういうディレクトリ構成にしたらいいのでしょうか。なにか参考になるURLがあれば教えていただけると助かります。
Makefileの中にlibファイルのディレクトリを指定してる部分があるんで、そこを編集してやればmakeは通ると思います。
http://blog.livedoor.jp/its_wakaba/archives/51232181.html
このあたりのサイトが参考になるかな。
atomマザーはほとんど同じLANチップ使ってるんで、r8168 atom linuxあたりで検索すれば、他にも参考になるサイトは見つかると思います。
2009年6月 6日
2009年5月31日
とりあえず公開
コメント回りがまだおかしいけど、今日はここまで。暇な時に治そう。プレビュー使わなければコメントは出来る……はず。
出来た~?
でもプレビューは上手くいかないのね。(笑)
プレビューなんでだめなのかさっぱり。
面倒だしもう良いかなとか思ってみたり。

・・・・本?(笑)