2005年9月28日
nlite
nliteというソフトがあります。
サービスパックとかHotfixとかドライバとか統合したり、いらないドライバやらサービスやらを削除したり、インストールが完全自動で進むようにしたWindowsのインストール用CDを作成するソフトです。
んで、先人のアドバイスを仰いだり、ここら辺のページ参考にしたりして、自分用のCDを作ってみた。
・nLiteで有効・無効が切り替えられるものの説明及び重要性 (私的日本語訳) - Software Linkage -
・THE MAD RADEON BROTHERS内の解説ページ
最初なかなかうまくいかなくてコースターを大量につくってしまった。途中でDVD-RWの存在を思い出したんでゴミの生産は止まった。DVDでもインスコ問題ないことに思い至らなかったんだよう(ぉ。
んで、トライアンドエラーでなんども作成しなおしてみたんだけど、どうやっても最初の再起動の後、延々と再起動を繰り返してしまう。
二日ほど悩んでたんだが、2chのスレで原因判明。
インストールが終わるまでAdministratorのアカウント名を変更してはいけない……らしい。
きわめて基本的なFAQの模様……。
Adminの名前変更するのをやめて作り直したらあっさりインストール完了しました。
OSの起動と終了がむっちゃ早くていいね。
ちなみにインストールディスクの容量が600Mから300Mに半減しました。
もっと攻めたら250Mくらいになるみたい。これでもDHCP完全に殺してたりとか結構無茶してるんだけどね。
後でなにが起こるかわからないんで、使うなら不退転の覚悟で挑んでいただきたい。
ちなみにパーツの玉突き現象が起こるので、このあとさらに3台再インストールの予定……。
激しく面倒。

コメント[2]
頑張ればインストール時のWindowsフォルダが200MB切るみたいですよ(笑
Posted by むらやん at 2005年10月 4日 01:40 | 返信
200Mまで攻めると、すっげー使いにくくなってると思われ。
Windowsのサービス詳しく知ってないとどれ切れるかわからんよ。
問題は容量じゃなくてレスポンスだしね。
これ以上減らす必要はないな。
Posted by て at 2005年10月 4日 17:32 | 返信
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