2005年10月17日
Pentium D用特殊機能
/.で拾ってきたネタ。
まずはこの記事を読んでみよう。
株式会社市川ソフトラボラトリーは27日、同社製RAW現像ソフト「SILKYPIX Developer Studio 1.0」がインテルのCPU「Pentium D」に最適化されていると発表した。
そして一ヶ月後の記事。
新バージョンの変更点は、ニコン D50に対応したこと。また、トラブルシューティングに「ゆっくり現像する」のチェックボックスが追加された。現像処理中にCPUが高温になり熱暴走するなどのケースを考慮したもの。CPU負荷を軽減するため休息しながらの現像になる。同社では「問題の切り分けに使用するもので、問題が解決するわけではない」としている。
Pentium D搭載マシンはフルで回すと熱暴走するらしい(笑)。
まあ熱暴走するのはPentium Dじゃなくて普通のPentium4搭載したメーカー製スリムタワーとかの類(一部アレなメーカー限定で)だろうと思うが。さすがにPentium Dなら対策してると思いたい。自作機だとAthlonだろうがPentium Mだろうが熱暴走するのは良くあることだろうし。
以下余談。
Pentium4は高速で回しても熱くなるだけで性能が伸びないんで、自作で使うメリットは全くない。
お金があるならPentium Mにしたいところ。マザーが選べないってのが最大の問題だが。消費電力圧倒的に少ないし(athlonはCPUは良いんだがチップセットがかなり大食らい)。
浮動小数点演算使いまくる人やマルチCPが有効なアプリ使う人は、dual coreなathlonを。
コストパフォーマンス重視ならノーマルathlonで良いんでないかね。
ただVIAチップは避けた方が良いと思う。どうもPCI周りがダメダメなんだよな。
Posted by tilto at 2005年10月17日 19:36
コメント[2]
フォトショップとかキャプチャーワンとか使いましょう。
Nikonなら純正の何とか4ってのがあると思われます。
確か次のVistaだっけ?RAWに対応するような話を小耳に挟んだ気がします。
私はDPPかフォトショップでやっちゃうな~。
Posted by ハト at 2005年10月20日 22:30 | 返信
ボクは画像処理はペイントしか使いません(笑)
Posted by て at 2005年10月20日 23:33 | 返信
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