2005年11月 1日
コンスタンティン
この手の話は漫画で死ぬほど見たな。孔雀王系。ゴッドサイダー系の方が適切か、知名度低そうだが。元祖が何なのかはしらね。と思ってたら、これもアメコミ原作らしい。「ヘルブレイザー」ってのは聞いたこと無いな、出版社はDCらしい。
日本の漫画と大きく異なってるのは、カトリックの宗教観がそのまま反映されているところか。日本人的な感覚だと、神が善人だなんてことはまずないからねえ。ただ、自殺が最大の罪だってのは理解しづらい感覚だ。日本人は特攻にロマン感じちゃうからな。
見どころはやはりキアヌの演技か。肺ガンで余命1年と言われても酒とたばこ辞めようとしないおっさん系キャラを演じてます。ネオの若々しさとは正反対なのがおもしろい。
目立った欠点としては、武器がしょぼすぎる。聖水仕込んだ弾丸なんてのはよく見るガジェットだけど、銃(パッケージで持ってるやつ)の方のデザインがあまりに適当すぎる。もうちょいなんとかならなかったんだろうか。
基本的にどっかで見たような話で構成されてるんで、ぼーっと見ててもストーリーは理解できます。結構楽しめました、7点。あと、この映画はTVで放送できるんだろうかなとか少し思った。ゴールデンタイムの映画ってスポンサーにたばこ会社多くなかったっけ?
Posted by tilto at 2005年11月 1日 00:10

コメント[2]
多かったのか。。。(謎
ウチもこのDVD買いました!もちろん!私がハマったのはキアヌでは無く最後の最後にチョットだけ出てくるルシファー(オヤヂ)だったり。。。(汗
Posted by Read at 2005年11月 1日 06:18 | 返信
うわっ。これエンドロールの後にオチあるやん……。
気づいてなかったよ。
このオチは見逃しちゃいかんな。
Posted by て at 2005年11月 3日 22:10 | 返信
コメントする