2007年4月 1日
金色のコルダ
知り合いが面白いって言うんで見てみたら本当に面白かったという珍しいパターン(笑)。他人と意見が食い違うことが多いのですよ。作品は音楽ものでゲーム→コミック→アニメと派生したらしい。ちょろっと調べてみたら光栄なのね<ゲーム。アンジェリークとかの派生なんかねえ。
話は超王道。予想されるパターンは一通りやってくれそうな感じ。キャラが立っていて、丁寧につくられているんで安心してみてられます。作画枚数は少ないけど、動き少ないんで破綻はしてないかな。枚数減らしてでもキャラの顔は崩さない方向なんだろうか、路線的に。
音楽ものだと演奏をどうするかという問題があるけど、この作品の場合はちゃんと状況に合わせて全部録音してる模様。のだめだと、どのシーンでも同じ曲は同じ演奏だったからねえ。まあオーケストラなんで仕方ないかとは思いますが。演奏者の情報も調べてみたけど、基本的に音大生か音大卒業生を使っている。予算と内容との兼ね合いから正しい選択じゃないだろうか。ただ、演奏者そのまま使ったコンサートの値段はぼってる気がした(ぉ。DVDはリニアPCM収録なんで音質はかなり良い。単純な録音方式でほとんど弄ってないと思われるマスタリングが好印象。変に弄られると音が歪むからねえ。コンテストの演奏曲集めたアルバムが出てるみたいだけど、演奏として聴く分にはどうなんだろう。どうせなら名演奏と言われている奴をと思うけど調べるのが面倒だな。演奏の上手い下手を聞き分けられる教養は無いんだけどね。
Posted by tilto at 2007年4月 1日 00:31

コメント[3]
こういう感想だと、全然違う作品に見える。。。
まぁ、書いてるのがてるとさんだし。(笑)
とは言っても、金色のコルダはプレイしてないけど~。
Posted by レーナ at 2007年4月 1日 02:58 | 返信
音キチと化したてぃるとさんの感想もまた楽しいですね(´ー`)
アニメーションとして確かに王道、かつ演出・作画レベルが高いところで纏まっている点で実は隠れた名作かと。まぁ女性向けなのと、深夜なので全話は見れませんでしたが・・・
近頃お気に入りはクラシックですか(゜Д゜)?
Posted by Gedo at 2007年4月 1日 07:37 | 返信
クラシックはBGMに良いよ。よく眠れる(笑)。
今週ののだめのラスマニノフがどうもヘッポコ演奏に聞こえて仕方がなかったんだけど、どうなんだろうね。AACでも最新のDACだとそれなりに聴けるレベルでデコードしてくれる。
他の演奏も聴いてみたいなぁとか思ったりもするんだけど、良い録音を探すのが面倒だな。
Posted by て at 2007年4月 1日 14:01 | 返信
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