2007年5月23日
エラゴン 遺志を継ぐ者
104分で1層MPEG2なもんでレート厳しめ。音もDTS-HDなんでデコードできませんと質はイマイチ。20世紀フォックスもっとちゃんとマスタリングしてください。このレベルの画質なら気合いの入ったBS-Hiあたりと大差ないかも。まあ音はAACとは比べものになりませんが……。
内容の方はというと……原作は面白いかもしれないと思った。映画はハイペースで話を無理矢理消化してる感がありますな。重要そうな人物の登場がものすごく唐突だったりとか。話そのものは超黄金パターン。新鮮味は欠片もございません。
話よりも問題なのは、映像全体から漂ってくるLotRのパクリ感。それも予算の都合か才能の都合かは解らないけど、全然パクれてないのな。これとかナルニアとか見るとLotRは良くできていたなあと実感出来ます。でもって、コレが凡作で終わった最大の原因は「ドラゴンかっこわる!!」もーちょっとなんとかならなかったものか……。まあ映像面のセンスが無かったんだろうねえ。音楽も良くないし、見所がドコにもない。世間の評価を素直に信じて買わなきゃ良かった。
Posted by tilto at 2007年5月23日 22:37

コメント[2]
特に最初の頃の展開の速さには「はぁ?」って感じだったけど、オイラはアヴリルの歌でall ok !!!(安上がり?)
ドラゴンの顔が猫っぽかったのには・・・あぁ、ToVのドラゴンですか?そうですか・・・
Posted by Read at 2007年5月24日 21:04 | 返信
最後の戦闘シーンが何がどうなってるのかサッパリわからなかった。。。
ドラゴンってーあの本の表紙まんまだよねぇ。わ、わざ・・・と?(笑)
ちなみに最後の方で出てきた黒髪のにーちゃんが格好良かったから許した。(ぉ
Posted by レーナ at 2007年5月25日 22:28 | 返信
コメントする