lennyからsqueezeに入れ替えた時のインストールメモ。作業の実施は2010年5月21日なので、その後の更新で色々と変更されてると思う。システムディスクを2Tのものに交換したので、新規インストール。
apt-line の設定。とりあえずhttp://cdn.debian.or.jpに設定。contrib non-freeを追加しておいた。
sudoを追加。デフォじゃ入ってなかったんで。無いと困る。
grubをMBRに再インストール。GRUB2になってて戸惑った。インストーラはUSBメモリにGRUB入れた臭い。grub-install --recheck /dev/sdaしても正常って返ってきてたのが謎だけど気にしない。
dnsmasqをインストール。ローカル側の名前解決はこれを使ってやってる。bind入れるほどの事もない環境だと便利だと思う。hostsファイルは前の物をそのままコピーするだけ。
samba、ntp、hdparmをインストール。aptitude で入れて、前の設定そのままコピーで動いた。
PT2関連のインストール。以前やった手順の繰り返し。BSアンテナへの電源供給オプション有効にするの忘れてて、一回録画しくった。
foltia関係。apache2とかpostgresとか。perlのモジュールもaptitudeで入れれるdebianは楽で良いなと思った。モジュールは名前で検索して似てるのを適当に追加していった。postgresのインストールではまったのがパスワードの扱い。パスワードの作成時には暗号化オプションが有効になってないのに、照会時は暗号化有効になってたので、認証通らなかった。原因がわかればどうって事無いんだけど、気付くまでにかなり時間かかった。webminがdebianのパッケージから外れてたので、代わりにphpPgAdminを入れる。webmin無くても何とかなるようになってるし、標準パッケージ以外はなうべく入れない方向で行くことにする。
proftpdはftpsでのTLS認証が上手くいかなかった。proftpdのモジュールが要求するopensshのバージョンとsqueeze標準の物とのバージョン不一致が原因のようだ。proftpdだけlennyのを使うようにして解決。この問題はバグ報告が上がってたので、そのうち解消されるだろう。
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