2010年6月13日
squeezeのインストール
lennyからsqueezeに入れ替えた時のインストールメモ。作業の実施は2010年5月21日なので、その後の更新で色々と変更されてると思う。システムディスクを2Tのものに交換したので、新規インストール。
インストールはUNetbootin使った。最初はnetinstのISOを組み込んでみたけど上手く動かなかったんで、ネットワークインストールにしてみた。NICが対応してたらこっちの方が楽っぽい。パーテーション切るところでEARSのパフォーマンス問題対策のために手動で切らないといけないのが面倒だった。
以下、インストール後にやったことリスト。
apt-line の設定。とりあえずhttp://cdn.debian.or.jpに設定。contrib non-freeを追加しておいた。
sudoを追加。デフォじゃ入ってなかったんで。無いと困る。
grubをMBRに再インストール。GRUB2になってて戸惑った。インストーラはUSBメモリにGRUB入れた臭い。grub-install --recheck /dev/sdaしても正常って返ってきてたのが謎だけど気にしない。
dnsmasqをインストール。ローカル側の名前解決はこれを使ってやってる。bind入れるほどの事もない環境だと便利だと思う。hostsファイルは前の物をそのままコピーするだけ。
samba、ntp、hdparmをインストール。aptitude で入れて、前の設定そのままコピーで動いた。
PT2関連のインストール。以前やった手順の繰り返し。BSアンテナへの電源供給オプション有効にするの忘れてて、一回録画しくった。
foltia関係。apache2とかpostgresとか。perlのモジュールもaptitudeで入れれるdebianは楽で良いなと思った。モジュールは名前で検索して似てるのを適当に追加していった。postgresのインストールではまったのがパスワードの扱い。パスワードの作成時には暗号化オプションが有効になってないのに、照会時は暗号化有効になってたので、認証通らなかった。原因がわかればどうって事無いんだけど、気付くまでにかなり時間かかった。webminがdebianのパッケージから外れてたので、代わりにphpPgAdminを入れる。webmin無くても何とかなるようになってるし、標準パッケージ以外はなうべく入れない方向で行くことにする。
proftpdはftpsでのTLS認証が上手くいかなかった。proftpdのモジュールが要求するopensshのバージョンとsqueeze標準の物とのバージョン不一致が原因のようだ。proftpdだけlennyのを使うようにして解決。この問題はバグ報告が上がってたので、そのうち解消されるだろう。
Posted by tilto at 2010年6月13日 16:41
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