2007年3月16日
パプリカ発売発表
情報出たねえ。
また、今敏監督と平沢進によるオーディオコメンタリーも収録。さらに、美術監督が作品の美術を解説する「驚愕の映像世界」も収録する。
これってBDにも入ってるんだろうな。入ってなかったら暴れるぞ。アマゾンの表記だと入ってないような……。
2007年3月15日
イノセンス[Blu-ray]
DVDですでに見ていたんで、買うかどうか迷った。好きな作品じゃなかったし。でも国内版のBDって他に見たい物があまりなかったので、国内版BDの画質チェックするつもりで買った。
あまり期待せずに見たんだけど、最初のシーンから圧倒的な高画質に打ちのめされた。情報量がDVDとは段違いなんだよな。地デジ・BSデジタルでHD放送はやってるけど、そんな綺麗じゃないし、極まったDVDとは良い勝負だと思ってたんだけど、これを見て高レートなHV画像は格が違うなと。この絵を見てどうとも思わない人はBD必要ない人だと断言できるね。手持ちのBDの中ではこれが一番強烈な印象を与える作品です。シーンによってグレイン処理(フィルムぽいノイズを付加)の差が激しく感じられたりとか気に入らない点もあるけど、そんなのどうでも良くなる。ほんと「圧倒的」。
音の方もかなり良いんだけど、ウチの環境だとDVDとの差がわかりにくい。それなりに手を加えてるHTPCと所詮家電レベルのBR100ではねえ……。HDMIでリニアPCM入るAVアンプ買えばまた変わってくると思うんだけど、まあそのうちに。
BDアニメだと『Air』は知り合いの家で見ました。雲のシーンの空気感とか凄かったねえ。ただ内容に全く興味がないので買おうとは思いません。
バンダイビジュアルあたりが積極的にBDにソフト供給してくれればもう少し盛り上がりそうなんだけどな、国内のBD市場。金儲けの事しか考えてないところは市場を育てるって概念が無いからダメだねえ。 イノセンスもクソ高いし。『パプリカ』が5月にBDで出るって噂なんだけど、一体いくらになることやら。6千円以内で納めて欲しいけど、限定版とか言って万超えそうな予感がする……。

