2007年4月21日
絶望した
絶望先生、まさかのアニメ化に絶望した!……というネタがすでに使い古されているであろうと解っているのに使ってしまう自分に絶望した。アニメで危ないネタどこまでやれるのやら。居なかったことになってるキャラとか出てくるかも。
さて、現在やってるネトゲもなく、暇なのでTVアニメとか見てみたり。スケジュールチェックして録画して見るなんて行為は5年ぶりくらいじゃ無かろうか。とりあえず適当に録画しまくって一通り見てみた。 番組数にして15くらいなんで、新番組の数からしたら1/5くらい?しか見てないけど、多すぎで全部はチェックできねえ。
体が受け付けないのとか、額縁とか、作画ヒドスとかを切り捨てていった結果残ったのは7本。まあこんなものでしょうかね。気に入った順に適当に紹介。検索面倒なんで公式へのリンクとかは無し。
『天元突破グランラガン』ガイナ公式のトップページ見れば解るとおり、乳ドリル萌え(笑)。OPにでてくるドリル乱舞はいつ本編に出てくるのかな。制作がガイナなので、いつ作画が崩れるのかも楽しみ。主人公・アニキ・乳・オカマとキャラの見分けが簡単なのが年老いた脳みそに優しい……名前は覚えてないけどな。
『ハヤテのごとく』なんか予想外に面白かった。無駄に作画良いし。
『キスダム』このあたりから番組タイトルが正しいかどうか自信がない。1話の雰囲気は良かったんだけど、2話目ですでに微妙になってる気がしなくもない。
『ヒロイック・エイジ』あいかわらず外見ではキャラの見分けがつかない。キャラ総数は少なそうなので、何とかなるだろう。主人公の名前がエイジだという以外の固有名詞を覚えていないのは言うまでもない。
『ギガンティック・フォーミュラ』世間での評判が良いらしい。正直ほっぺの赤丸気持ち悪いんだが。ロボットアニメの王道パターンを進んでるように見えるけど、この先どういう方向に進んでいくのやら。空中分解する可能性がかなり高いと予想しているが、はたしてどうだろうか。
『ダーカーザンブラック』切り捨て候補。似たパターンの話を繰り返して、少しだけ核心っぽいのが出てきたあたりで終わると読んでみた。1話の雰囲気良かったけど、そのあとが期待はずれっぽい。
『のだめカンタービレ』これは新番組じゃないけど惰性で見てます。音響面でもうちょっとがんばって欲しかったなぁ。
>制作がガイナなので、いつ作画が崩れるのかも楽しみ。
等と書いたら早速崩れていた。この回だけなのかどうか。
キスダムは派手に崩壊してたな。絵と音があってないよ。ラストの方はシュラトを思い出す状態でした。まだ3話なのに、この惨状ですか。1話目で何となく予想はしてましたけど、早いなしかし。
2007年4月 1日
『ハヤテのごとく!』の作画が異様に良い件
日曜朝のあの時間帯って予算多いのかな。1話目だけかもしれんけどね。しかし、若本さんはすっかり芸風がかわったなぁ。ダンバインの頃の面影がない。番組の内容の方は小ネタは多いけどディープなのは少ないねえ。ケロロの方が危ないネタが多いんじゃ無かろうか。制作会社の力関係とかが有るに違いない(笑)。
金色のコルダ
知り合いが面白いって言うんで見てみたら本当に面白かったという珍しいパターン(笑)。他人と意見が食い違うことが多いのですよ。作品は音楽ものでゲーム→コミック→アニメと派生したらしい。ちょろっと調べてみたら光栄なのね<ゲーム。アンジェリークとかの派生なんかねえ。
話は超王道。予想されるパターンは一通りやってくれそうな感じ。キャラが立っていて、丁寧につくられているんで安心してみてられます。作画枚数は少ないけど、動き少ないんで破綻はしてないかな。枚数減らしてでもキャラの顔は崩さない方向なんだろうか、路線的に。
音楽ものだと演奏をどうするかという問題があるけど、この作品の場合はちゃんと状況に合わせて全部録音してる模様。のだめだと、どのシーンでも同じ曲は同じ演奏だったからねえ。まあオーケストラなんで仕方ないかとは思いますが。演奏者の情報も調べてみたけど、基本的に音大生か音大卒業生を使っている。予算と内容との兼ね合いから正しい選択じゃないだろうか。ただ、演奏者そのまま使ったコンサートの値段はぼってる気がした(ぉ。DVDはリニアPCM収録なんで音質はかなり良い。単純な録音方式でほとんど弄ってないと思われるマスタリングが好印象。変に弄られると音が歪むからねえ。コンテストの演奏曲集めたアルバムが出てるみたいだけど、演奏として聴く分にはどうなんだろう。どうせなら名演奏と言われている奴をと思うけど調べるのが面倒だな。演奏の上手い下手を聞き分けられる教養は無いんだけどね。
こういう感想だと、全然違う作品に見える。。。
まぁ、書いてるのがてるとさんだし。(笑)
とは言っても、金色のコルダはプレイしてないけど~。
音キチと化したてぃるとさんの感想もまた楽しいですね(´ー`)
アニメーションとして確かに王道、かつ演出・作画レベルが高いところで纏まっている点で実は隠れた名作かと。まぁ女性向けなのと、深夜なので全話は見れませんでしたが・・・
近頃お気に入りはクラシックですか(゜Д゜)?
クラシックはBGMに良いよ。よく眠れる(笑)。
今週ののだめのラスマニノフがどうもヘッポコ演奏に聞こえて仕方がなかったんだけど、どうなんだろうね。AACでも最新のDACだとそれなりに聴けるレベルでデコードしてくれる。
他の演奏も聴いてみたいなぁとか思ったりもするんだけど、良い録音を探すのが面倒だな。
2007年3月15日
イノセンス[Blu-ray]
DVDですでに見ていたんで、買うかどうか迷った。好きな作品じゃなかったし。でも国内版のBDって他に見たい物があまりなかったので、国内版BDの画質チェックするつもりで買った。
あまり期待せずに見たんだけど、最初のシーンから圧倒的な高画質に打ちのめされた。情報量がDVDとは段違いなんだよな。地デジ・BSデジタルでHD放送はやってるけど、そんな綺麗じゃないし、極まったDVDとは良い勝負だと思ってたんだけど、これを見て高レートなHV画像は格が違うなと。この絵を見てどうとも思わない人はBD必要ない人だと断言できるね。手持ちのBDの中ではこれが一番強烈な印象を与える作品です。シーンによってグレイン処理(フィルムぽいノイズを付加)の差が激しく感じられたりとか気に入らない点もあるけど、そんなのどうでも良くなる。ほんと「圧倒的」。
音の方もかなり良いんだけど、ウチの環境だとDVDとの差がわかりにくい。それなりに手を加えてるHTPCと所詮家電レベルのBR100ではねえ……。HDMIでリニアPCM入るAVアンプ買えばまた変わってくると思うんだけど、まあそのうちに。
BDアニメだと『Air』は知り合いの家で見ました。雲のシーンの空気感とか凄かったねえ。ただ内容に全く興味がないので買おうとは思いません。
バンダイビジュアルあたりが積極的にBDにソフト供給してくれればもう少し盛り上がりそうなんだけどな、国内のBD市場。金儲けの事しか考えてないところは市場を育てるって概念が無いからダメだねえ。 イノセンスもクソ高いし。『パプリカ』が5月にBDで出るって噂なんだけど、一体いくらになることやら。6千円以内で納めて欲しいけど、限定版とか言って万超えそうな予感がする……。
2006年11月29日
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society
タイトル長いよ。SACの第三シリーズは長編になりました。劇場公開って話もあったけど流れた模様。SACのシリーズでは一番面白かった。
これは長編になって正解だったね。第二シリーズにあった出し惜しみ感が無くなってるし、30分ごとに起承転結付けなくて良い分、まとまりが良くなっている。いくつかの伏線が最後に一カ所にまとまるというのはこれまでと同じ手法なんだけど、内容を覚えてるうちにネタばらししてくれるので非常にわかりやすい。
このシリーズは「こんな難解な話がわかる、オレって頭良い」と思えるのが受けている要素だと思うんだけど、今回もきっちりこの路線を踏襲してくれています。これが押井監督だと「オレってまだまだ考えが足りないんじゃないだろうか」と思わせられるんだけどね。高校生とかが熱く語ってそうだ。 本質的にはありきたりの話を上手くまとめてるだけって気もしますが。ありきたりというよりはイノセンスを監督変えて作り直しただけかもしれん。
5.1chサラウンドもきっちりと音場デザインされてて、国産品のなかではトップクラスの出来じゃないかな。まあ、ハリウッドと比べたら音の移動とかの点で差がかなりあるけどさ。音質はかなりがんばってますな。その一方で絵の方がなんかショボイ。少しノイズ感の残るエンコードになってます。これ後でBDとかHDDVDで高画質版を出すために手を抜いたんじゃないかと穿ってしまうなぁ。バンダイビジュアルもうちょっとしっかりツクレと。高い値段付けてるんだからさ。
うおー見てえ。でも近所のビデオ屋、1本しか
入れてくんなかった…。




のだめはおもろいよー音が微妙なのはある意味仕方が無いかと。
BECKもそーだったし、コミック見て頭の中にだけある名曲には勝てませんよ('A`)