2006年6月12日
Hilary Hahn
ジャケットで買いました(笑)。実際にCDジャケットのサイズ見たら、写真写りが悪いのか、美人って感じじゃなかった。でも意志の強そうな目をした、天才って言葉のイメージにぴったりな表情ですな。Hilary Hahnはいわゆる天才バイオニスってやつで、その道では有名人らしい。私は逸品館の試聴盤になってたのを見て知っただけですが(ぉ。
最初聴いたときは、なんか地味な感じでつまらないなと感じた。どうも音に広がりが無くて寂しい感じ。それが、システムにパワーアンプ入れたら一変した。団子になってた音がほぐれて、音場が一気に広がった。クラシックは再生機器のクオリティ重要だなぁと思いました。この人の演奏は正確だって評されていますが、聴いてみるとなるほどなぁって感じ。まあ、同じ曲を他の人が演奏してるものと比べた訳じゃないんで、ホントのところは解りませんが。生演奏だと一変して凄く表情豊かになるとも言われてたんで、一回聴いてみたいなと思ったけど、クラシックのコンサートに行くことはまず無いだろうな。
同時に買ったもう一枚。こっちはレコード会社が変わっています。世界的にクラシックは金にならんようで、トップレベルでもソニーから追い出されてしまったみたい。で、独逸のレーベルに移籍したんだけど、なんとこれ、CCCDやん……。失敗したな。amazon.comの方ならCCCDはちゃんと表記有るんだが、jpには無いんだよな。CCCDなんか音悪くなるだけで、違法コピー対策にはならんのに。メインマシンのドライブだと読めなかったんで、サブのDVD-R使って吸い出しましたよ(ぉ。内容的にはこっちの方が好きなんだけどね。バッハが好きなのか、Hahnの演奏が良いのかは自分でもよーわかりません。クラシックも聴いてみようかと思っただけの、にわかファンなもので。
CCCDなのかどうか確信が持てなくなった……。単にドライブが調子悪いのかも。
2006年6月10日
コンセント・フルセット
時間つぶしに立ち寄ったヨドバシにて購入。コンセント・ベース、コンセント、コンセント・プレートのフルセット。コンセント交換したんでなじむのにもう少しかかりそうだけど、まあ予想通りの効果かな。これでもうちょっと安かったら満足度も高いんだがなぁ。日本のJIS規格のコンセントからUL規格のものに交換すると、そのままだとしっかりと固定出来ないんで、ベースが必須になるのが困りもの。ベースつけた効果が実感できるだけに、つけたくなってしまうんだよな。効果は感じるけど、やっぱり高い(笑)。
この手の製品の値段が高くなってしまうのは仕方ないかなとも思うんだけどね。そんな大量に売れるものでも無いだろうし。でも、綿とかはボッタくり過ぎだと思う。これでもまだ良心的な方なのが困りものですが(笑)。ココとかココとかだともう試してみようって気にもなれません。
ちなみに過去試した中で、もっともコストパフォーマンスが高いと感じたのはFoQですな。これは効き過ぎてまずいってくらい変化します。使いすぎると音が死ぬんで注意しましょう。
2006年6月 3日
モグラ三兄弟
FlyingmoleのDAD-M100pro、通称黒モグラを買いました。フロント3ch分で3台。デジタルアンプなんで小さいし、軽い。3台まとめて梱包されてる段ボールを片手で振り回せるくらい軽いです。一昔前のフラグシップ機とはいえ、AVアンプのドライブ力には限界があるんで、パワーアンプを追加してみました。
前々からねらっていて、ヤフオクチェックとかもしていたんだけど、いざ買おうと思ったら出品されていないのは多分仕様。発注したとたんに出品されるのもおそらく仕様。まあ、中古で落としても15Kくらいしか変わらんし、3台欲しかったんでどのみち店で買わないと行けなかったんだけど。いつものようにネット通販で最安のところ探して買いました。
とりあえず箱から出して、適当なピンケーブル探してきて繋いでみました。第一印象はパワフルだなあと。GB-1は鳴らしやすいスピーカーではあるけど、やはりAVアンプでは力不足だった模様。で、動作確認終わったらおもむろに箱を開けて、中身を確認(笑)。最初ネジ10本外したんだけど、開けてみたら4本だけで良かったことがわかってションボリ。そして、モグラ使いの基本であるボリュームのバイパスを行う。やることは、端子つなぎ替えるだけで改造ってレベルじゃないんだけど、これが結構変わるんで面白い。接点2個と回路一個減るだけでこんなに変わるものなのか。
設置図。ケーブル類は付属品と手持ちの品でとりあえず接続してみました。金が出来たらちゃんとしたモノに交換しよう。あまりに軽くて、ケーブルの重量だけで動いてしまうので、重り乗せてみました。音には良くないっぽいけど。専用ベースどうするかな。モグラ本体の改造もしたいな。問題は自分でやるか、虎の穴に送り込むかだ。自分でやる気はあんまり無いけど、面白そうだなと思わなくもない……。ハンダどうするかが問題か。コテ買わないといけないし、ハンダ付けなんか中学の技術の授業でやったきりだし。
音の感想はしばらくエージングしてから、気が向けば書くって事で(ぉ。
2006年4月22日
欲しいモノは買う
というわけで買ってきました。パイオニアのDT70。機種選定の決め手は値段。東芝と2万違ったんで迷わず決定。HDDレコって何年も使うようなものでもないだろうし、安い方が良いかと。見たら消すんで、HDD容量も気にしない。
とりあえず接続して絵を見てみた。ハイビジョンはすでに見てるんで感動とかはない。こんなもんかなて感じ。
HDDレコなんて、中身はほとんどPCなんだから、チューナーだけ売ってくれれば自作マシンに録画できるんだがなぁ……。B-CASカードが単品売り駄目とかふざけたこと言うとるから、PC用のデジタルチューナー発売できないのが困りもの。利権のためだけのB-CASなんて廃止してしまえ。……天下りが無くならないかぎり無理なんだろな。
2006年4月20日
HDDレコが欲しい……
終わり
……これじゃ日記にもなってないな。プロジェクター導入したら、ハイビジョンも見たくなるのが人情ってものです。今も見れる環境はつくれるんだけど、地デジがDVHSに録画してからでないと見れないって難儀な状態。手持ちのチューナーはBSデジタルしか対応しとらんのだよ。TVには外部出力なんかないし。
地デジ見るのに一番手っ取り早い方法は、HDDレコ買う事なのは間違いない。買うとしたら東芝かπしか選択肢がない。松下はなんか値段高い気がするし、他のメーカーのはAV機器と認識しておりません(ぉ。必要な機能から考えると、選択肢はかなり絞られます。アマゾンにリンク張ってる2機種です。どっちにしようかなぁ。機能で選ぶなら東芝だけど、バグ満載って噂やしのう。πの方が無難そうだけど、DVHSに転送できないんで、容量が足りなくならないだろうか……まあそんなに撮りだめしないとは思うが。
アマゾンの表示がなんか変だなぁ。エンドユーザーにはどうしようもないので、とりあえず放置。



はやっ。(笑)
うちは東芝の使ってまふ。普通のならPCに移せるんだけど、ケーブルの方のガードかかってるのがPCに移せないし、DVDにも焼けないしで、貯まっていって大変。orz
さっさと見ろってことだよねぇ・・・・。
ちなみに地上波デジタルはまだ来てません。(笑)