2005年12月18日
どはまり
ハード組み上がってから二週間たつのに、未だにOSが決まってなかったりする(ぉ。ここまでハマったのは自作始めてから初めての経験だ。Linuxに最新ハードは鬼門だということがよーくわかりました。
問題はSATAとRAIDカードのドライバが対応してるカーネルのバージョン。試行錯誤の結果SATAは2.6.14以降は対応している、RAIDは2.6.13までっぽいことが判明。カーネルに2.6.13使ってるディストリ何か試すかなぁ。SATAあきらめてPATAにするのも手ではあるが、2.6.14でもDMA有効にならなかったしなぁ。もっと枯れたマザー使うべきだったかな。
2005年12月11日
64bitの壁
うーん、debianのAMD64バージョンはまだ人柱度が高すぎで手に負えないな。SATAからブートするのをあきらめればなんとかなりそうな感じではあったが、細々とした問題が多そうで面倒になってしまいました。SATAのドライバが組み込まれてるカーネルが2.6.14系だけなのが問題なんだよな。testingはまだ2.6.12なのだ。
SATAからブートさせるところまでは行ったんだけどね。せっかくなんでどうやったかの手順。
PATAのHDDにインストール
↓
カーネル2.6.14-2をunstableからインストール
↓
SATA認識するんで、パーテーション切ってベースシステムをインストール
↓
chrootして2.6.14-2のカーネルを再構築(initrdなしで)
↓
SATAから起動、バイナリのカーネルをインストール
↓
めでたくSATAから起動
これで一応起動はするんだけど、フレームバッファが使えなくてターミナルで日本語表示できなかった。どうもビデオカード認識してないっぽい。あと、base-configが上手く動かなくて設定全部viで書くはめに……。あまりに面倒なんでここでめげました。
さて、どうしたものか。i386版のdebianにするか、それとも別のディストリに走るか……。カーネルのバージョン上がるまで待つのも手か(ぉ。
2005年7月 4日
くりちかるな問題発生
鯖設定が一通り終わり、これで一安心かなと思ったのですよ。
とりあえずEQでもやるべかと、アイコンクリックしても反応が無い……。
おやーと思って調べてみたら、プロセスは起動してるんだけど、そのまま反応無くなってるっぽい。
これはなんかおかしいなと、いろいろと調べてみる。
調べた結果、予想される原因は2つ。
その1
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/667cantshowweb.html
ECNが有効になっている。
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なってませんでした。
その2
MTUの設定がおかしい。
MTUが1412でないとダメらしい。
でもpppoeconfで1412に勝手に設定してたはずなんだがなと思いつつifconfig。
おや、MTU1492ですよ……。
これが原因かなと思いつつ1412にしようとしてみるが、どうも変わらない。
しばらく悩んだ後に、カーネルモードでpppoe動かしてるのが原因でなかろうかと気付く。
ユーザーモードに変更したらちゃんと1412になって、EQのパッチャーが起動するようになりますた。
無事解決でめでたいなっと。
でもカーネルモードの方が速度出るらしいんだよね。
ちゃんと動くようにしたいな。
2005年7月 3日
一段落
サーバ移動完了……のはず。
むっちゃめんどくさかった。
深いところに入ると日本語の資料少なくなるのが何とも。
debianでルーター組んでる人は少ないっぽい。
今後のためには作業記録残すべきなんだろうが、とっても面倒なんでやらない(ぉ。

とりあえず来れたから足跡だけ、ペタペタ。
・・・・・なんか書いてあることがむずかしーよ?
お、迷犬さんまでいた、おひさ~。
・・・て、ここで挨拶するな?いいじゃん。(笑)